ワクワクする展開!
小山内さんのおとなしさとのギャップがすごく良かった。過剰な正義感か、復讐の鬼か。
それから小鳩くんも。これまで健吾のいう「嫌な野郎になっちまった」というセリフがいまいちピンと来なかったのだけど、モヤの晴れた小鳩くんを見てから納得がいった。
それから1話、2話を見返してみるとなるほど確かに。胡散臭い笑顔に見えてくる。不思議だ。
この変化を文章だけで伝えるのは難しいのではないかと思う。アニメならではの表現というか、原作をよく理解して作ったんだろうなと感じた。
2話までの感想に「退屈に感じる」と綴ったけど、その退屈さが3話のワクワク感を引き立てたように思う。次話も楽しみだ。